快適に!オフィス運営のコツ

オフィスビルの選び方

よい仕事はよい環境からといわれます。
社員の増加や周辺環境の変化に対応するため、オフィスの移転を考慮する企業も大変多くなっています。
なるべくコストを抑えて移転を行いたいものですが、費用対効果が見込まれるオフィス移転とはどのようなものでしょうか。
第一に重要なのは場所です。
立地は営業マンの移動効率や人材採用に大きく関わるからです。
駅からの距離はどうでしょうか。
駅から3分と10分ではもちろん3分のほうがいいわけですが、10分で妥協したとしましょう。
営業マンが事務所に戻って出直すということも多々ありますので、もし往復した場合6分と20分ではかなりの差が出るわけです。
駅からの距離は安易に妥協しないほうがよいでしょう。
また複数路線が乗り入れているターミナル駅なら、営業マンの商談時間、求人応募の数などトータル的にかなりプラスになります。
またビルのグレードはどうでしょうか。
グレードの高いビルなら社員のモチベーションも高まりますし、取引先や求人応募人の印象もよくなります。
オフィスそのものに気を取られるかもしれませんが、女性社員への配慮も忘れずに。
男女別になっているか、共有トイレであれば清潔に保たれているか、また周辺環境の治安にも気を配りましょう。
また喫煙者多い場合には喫煙スペースのことも考慮しなければならないでしょう。
また賃料以外のランニングコスト、通信費や水道光熱費もよく検討しましょう。
固定電話のコストを下げるために今では光電話などを利用するケースが多くなりました。
そのオフィスの設備と各会社の光電話プランよく確認するようにしましょう。
オフィスビルの場合はたいていビルのオーナーが電力会社と契約してビル側が各テナントに電気料金を計算して請求します。
電気料金は共益費に含まれる場合もありますし、料金の算出方法はビルによって違います。
テナントビルを選ぶ際の一つの視点として参考になさってください。
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